おくるみのブログ

2022年10月26日

クリスマス準備

気づけば10月もそろそろ終わり。
11月になれば一気にクリスマスの時期がやってきます。

ラッピングだけで生計をたてられていると言えればいいのですが
メインの仕事はラッピングでありながら
他には森のようちえんスタッフ、二宮町にある飲食店kai’s kitchenでのお手伝い、
野菜を育てたり、椎茸栽培の技術を学んだり、そして子育て、
様々なことをしながら過ごしています。

kai’s kitchenは雑魚と呼ばれるマイナーな魚を美味しく調理することで
今まで見向きもされなかった魚たちにスポットライトを当て
無価値を価値化するという新しいコンセプトのお店です。
昼間は行列、夜はなかなか予約のとれない繁盛店です。

私の借りている広い畑では春にはフキがとれたり、大きな栗の木が6本もあって
フキや栗を納品させてもらって、それがお刺身や渋皮煮に変身して戻ってきたり
そういうやり取りも楽しませてもらっています。
子どもの頃の夢は農家だったのでまさに半農半ラッピングです。

今年はmy椎茸原木を持たせてもらえたので
椎茸をお店で売らせてもらうことになりました。
そのパッケージデザインの原価を無視して
可愛くしてしまおうかな~と考えるのが楽しいです。

目先の楽しいことに心を奪われがちですが
そろそろクリスマス準備もはじめないとなりません。
たくさんの子どもたちや恋人・夫婦などの笑顔が待っていると思うと
責任が重大。悔いなく今年もがんばります!

2022年8月16日

9年目がスタートしました

2022/8/8に9年目の開業記念日を迎えました。

八十八の手間暇をかけてラッピングするという想いで開業日を選びました。
お客さまの大切な想いを受け取り気持ちを込めてラッピングするというのは
ずっと続けていて飽き性の自分がこの仕事だけはずっと続けていきたいなと
大切にし続けていられるのはお客さまのたくさんの愛に触れることが私の喜びであるからです。

最近は長くお付き合いのあるお客さまから
おくるみさんのおかげで長く硬かった親子関係がほぐれて
嬉しい出来事があったとメールいただきました。
ラッピングの力だとは思いませんが、
お客さまの愛を伝えるお手伝いができているのかなと嬉しくなりました。
愛を与えているようで貰っている、いつもそのように思います。

写真は手書き熨斗。ご希望の方はオーダーすることができます。
包装の文化は室町時代から。リボンなどのラッピングも素敵ですが日本の包みは日本らしく昔に戻っていくのがいい。
格式高い贈り物をするときにご利用ください。

2022年5月19日

自分を祝う誕生日2

以前このブログで「自分を祝う誕生日」について書きました。
それなりに反響もありました。

でも2回目となると最高な誕生日をどう過ごそうかと
途中力が入りすぎていた自分に気がつき、
最高な誕生日を過ごすことを手放しました。

今年は葉山の「一粒舎」さんという皮小物をハンドメイドで作っていらっしゃる作家さんに財布をお願いしました。
友人の紹介でアトリエにお邪魔して
色、形、手に持った雰囲気など確認できましたし
作家さんの人柄なんかも垣間見れていい買い物ができました。

あとは誕生日当日に届くのを待つだけ・・・
だったのですが「そうだ!お財布取りに行こう!」と思いついて
また葉山まで行かせてもらうことにしました。

誕生日当日だったので、お財布を使う自分をイメージする洋服で
そしてお財布は縁起のいい日に使いはじめるといいと聞きますが
待ちに待った日ですから即日使いました。

今もお財布は大事に使っています。
作ってくれた人、自分で選んだこと、出来上がりを待つ楽しさ、
お金を貯めたことなどやっぱり楽しみを指折り数えて待つのはいいなと感じます。

欲しいものはネットで、クレジットカードでパパっと買えてしまう時代ではありますが
特別な日だからこそ、じっくりとことんこだわって、楽しさを自分で作るのは大切だと思います。

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