持ち込みラッピングサービス専門店おくるみ。他店で購入したギフト、ラッピングしてお届けします



おくるみのブログ

okuru-me blog

2017/11/01

雑誌に掲載されました

11/1発売の家庭画報におくるみを掲載していただきました。
「心を伝える贈り物」の巻頭特集です。

実はおくるみを始めたときに「家庭画報に掲載されるようなお店になる」と夢見ておりましたので、お声かけいただけたことは大変嬉しかったです。

プレゼントを選ぶ達人たちのおすすめもありますので、贈り物をするときのヒントにもなります。
ぜひお手に取ってみてください。
家庭画報ラッピング

2017/10/31

ブラシのラッピング

今日はハロウィン。日本のイベントの1つとして定着しつつありますね。
私も子供たちやお友達のママさんと一緒におばけのクッキーを焼いたり、かぼちゃスープをいただいたり少しだけイベントを楽しみました。

そして11月になると街はクリスマス一色に。おくるみでもクリスマスの繁忙期がやってきます。

さて久しぶりにラッピングをご紹介します。
こちらのギフトは洋服やソファの毛並みを整えるブラシ。

お任せラッピングで「濃紺のペーパーにシルバーのリボンを掛けてほしい」というリクエストがありました。シルバーのリボンといってもキラキラ光るリボンや写真のようなグレーかかったサテンリボンがあるため、お客様と確認をとりながら素材を決めていきました。お誕生日と引越し祝いを兼ねたタグは「コングラッツ」と数字を押して、長方形のものをお作りして添えています。

濃紺のレザー調ペーパーにリボンは十字の蝶結び。質感のあるペーパーにはあえて1本だけリボンを掛ける、シンプルがゆえ上質さが際立ってとっても素敵になります。

ご注文ありがとうございました!

2017/10/06

引出物ラッピング

結婚式の引出物やイベント開催の記念品など大量ラッピングのご案内ページを作成しました。

近頃の結婚式は本当に親しい人とゆったり過ごす小人数制のものに変化しつつあります。
お気に入りの場所で自分たちらしく、そして引出物も新郎新婦自らが選んだ品物を贈るという傾向があります。

結婚式のプランニング会社にお願いすればカタログの中から品物を選ぶだけなので簡単ですが、自分たちの気に入ったものを引出物にするとなると困るのがラッピングです。
結婚式前はただでさえ忙しいわけですが、引出物を決定して、ラッピング屋さんを探して、包み方を調べて、いざ本番!!となっても日頃慣れていないとコツを掴むのにちょっと時間がかかります。
でも夫婦になる二人を祝福してくれる大切なゲストには、本当に気に入ったものを贈ってほしいと思います。

当店の引出物ラッピング費用は手数料+材料費+送料がかかります。
引出物は参列した方への手土産ですので、シンプルに価格を抑えた材料を組合せました。

「和風でシンプルで水引を使って、包装紙はこれがいいな!」というようなオーダーや「そっくり01でお願いします」という注文方法が可能です。

自分たちらしい引出物を選んだように、ラッピングもイベントのテーマに合わせた仕上がりをご希望ください。

2017/09/14

プライベートのプレゼント

プライベートのプレゼントはこれまでやったことないラッピングに挑戦してみよう!という気になる。

一度練習すればいいのにぶっつけ本番。

ペーパーの予備もないのでお友達にごめんと謝りつつ、失敗ではないけれどもっと上手にできるやりかたがあったなぁ~

待望の子どもが生まれた友達に「わーい!」という気持ちをのせたラッピングペーパーです。

2017/08/23

出産祝いラッピング

こちらは出産祝いのラッピングです。
お預かりの品物2つがあらかじめ綺麗にギフトボックスに入っていて、それぞれのサイズは異なっていたので重ねて2段にしています。

金額をなるべく抑える、子供服ブランドのギフトボックスをそのまま活かしたかったので、2つの箱をリボンでまとめる形にしました。
新しくギフトボックスを用意しては資源の無駄にもなってしまいます。包装のみ追加となるのでオプション料金が発生しますが、おくるみのラッピングは資源を大切にしながら、見た目がよいように、ラッピングの開きやすさなど全てにおいてベストと思ったことをご提案しています。

話は変わって先日二子玉川にあるBOX&NEEDLEというお店に行ってきました。貼り箱やラッピングペーパーの販売、ワークショップを行うセンスのいいお店なのですが、偶然紙の仕入れ担当の方がいらして、世界中の紙を仕入れに行ったり、オリジナルペーパーを作家さんと和紙メーカーさんと作ったりなど、貴重なお話をたくさん聞かせていただくことができました。
自分自身もそのお店のファンだったので、とても嬉しくって!!

ペーパー1枚いちまいに制作秘話やストーリーがあって、そんなことを含めて私もお客様にラッピングをご提供できたら、もっともっと楽しいラッピングになるだろうな!とワクワクしました。

1 2 3 4 5 43