おくるみのブログ(カテゴリー: 日々のできごと)
母の日ラッピング

5/14(日)は母の日です。
母の日ラッピングまだまだ間に合います。
写真は母の日ラッピング。カジュアルにサンプルとして作ってみました。母の日ってお誕生日や出産祝いと違って、感謝の気持ちをさりげなく表すものだから、ラッピングをもの凄く派手にしてしまうのは何か違和感があるのかな~って思います。カーネーション1本でも手紙を書くでも、肩たたき券とか(笑)、そんなものでも母は喜ぶような気がして。もちろん母の日を特別に最大限にお祝いしたいならどどーんと豪華なラッピングでもOKだと思います。友達はお母さんとランチに行くって言っていましたよ。
いつも自分の一番の味方であるお母さん。当たり前であるようで当たり前でない。近くにいると大切なものだと気づきにくいんですよね。皆さんもお母さん大切にしてください。
素晴らしいお寺
今日感動した出来事があったのでちょっと記します。
子どもに筍掘りを体験させたい母達の願いをとある鎌倉のお寺が「どうぞ」と迎えてくださりお邪魔してきたのですが、こちら側から筍掘りしたいと申し出たのにも関わらずとても良くしてくださいました。
子供たちが筍を探せるように筍のある場所には棒を立ててくださって、帰り際に茹でる用の糠まで用意してくださいました。
職員の方が掘り方を教えてくれて、1~2本持ち帰るだけのつもりでいましたが結局12本くださって、本当に有り難かったですし、それを普通のことのようにさらりとこなしてくれる対応力というか、格の違いを感じました。鎌倉でも由緒ある有名なお寺で、子供たちと大人がぞろぞろと押しかけてご迷惑掛けているのにも関わらず、とても感動してしまいました。
「あのお寺は素晴らしい」と言われているのは歴史があるから、庭が素晴らしいなどではなく、お寺や職員の方の意識にそういったものが根付いているんだと思いました。
以前勤めていた会社でホスピタリティを学ぶため日本一のホテルと当時言われていた「大阪リッツカールトン」に泊まりに行く研修を受けたのですが、その経験を思い出しました。また利用したいと思える心地よい場を作るのは、並大抵なことではなくお客様を大切にしたいという想いがなくてはできません。ましてや筍掘りしたい私たち集団はお客様でも何でもないのに。
この学びがおくるみでの仕事や、普段人と接するときにどう生かせるか分かりませんが、忘れたくないと思える出来事でした。
こんなラッピング屋が欲しい
ご無沙汰しております。最近は大量ラッピングのご注文や日々のご注文など多くいただくようになって、慌ただしく過ごしていました。
おくるみという、持ち込みラッピングサービスを始めて3年目になりますが、少しずつ成長していることを感じています。いつも有難うございます☆
昨日は吉祥寺に出掛けていました。子どもがまだまだ小さいので都内はかなり久しぶり。そして憧れの児童文学専門古書店MAIN TENTに行ってきましたよ~。
おくるみは小さなアトリエでショップという形態ではありませんが、近隣のお客さまがラッピング依頼されるときは来店されるので、素敵なアトリエにしたい~と色々手をかけてまして…そしてMAIN TENTさんのお店は夢があって楽しそうなので、実物を見てみたかったのです。
実物は思った通りに素敵でした~絵本よりも店内装飾をジロジロ見る私。すると壁に「こんな絵本屋さんが欲しい」という妄想イラストを発見。そこには
・ベッドの下で本が読める
・秘密の開かない部屋がある
・暖炉がある
など子供たちや大人までも憧れる夢がいっぱい描かれてて、それに影響を受けた私は持ち込みラッピングサービス屋としての将来を妄想しつつ、電車に揺られて鎌倉まで帰るのでした。
その妄想を言っちゃいますと
・移動販売車で流れのラッピング屋
・お客さんが自分で包めるスペースを備えたラッピング屋
・クラフト市でラッピングワークショップを開催
う~んどれも楽しそう!公言すればいつか実現するかなぁ?