持ち込みラッピングサービス専門店おくるみ。他店で購入したギフト、ラッピングしてお届けします

おくるみのブログ

okuru-me blog

2019/03/26

ギフト販売はじめます

おくるみでセレクトしたギフトに
上質なラッピングを施して販売するギフトセレクトショップをこの度オープンしました。

ギフトセレクトショップ「おくるみ」でおくるみ(スワドル)を販売するというのは、
ややこしいですが出産祝いのギフトで貰って本当に役に立ちました。

アイテム数は少しずつ増やしていくつもりですが
自分が使ってみて良かったものや
出産祝いや結婚祝いの定番品なんかを
取り揃えていくつもりです。

宜しければのぞいてみてください。

2019/02/22

絵本の時間

月1回定期的に届く絵本
「児童館ぶっくくらぶ」に申込みしました。

子どもの幼稚園の先生曰く
この頃の絵本はお菓子みたいなものが多く
「児童館ぶっくくらぶ」はご飯のような良書を選んでくれるそう。

わたしが子どもに与えてあげられるものは
そんなに多くはないだろうけど
ご飯のような絵本、そして今だけしかない空想の時間を楽しんでほしいと思いました。

まだ1回目の配本ですが絵が美しく、大人も引き込まれる内容でした。
次はいつ届くかなと私のほうが楽しみにしているような感じです。

子どもへのプレゼントが
わたしの癒し時間にもなり
お膝に抱っこしながら幸せな時間を過ごしています。

月1回届く子どもとわたしのプレゼント。
贈ることは贈られることでもあるんだなって
何度も呟く言葉ではありますが
贈りものって奥深いと思います。

2019/01/07

2019年おめでとうございます

2019年になりました。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

写真の置物は「福さん」といいます。お辞儀をしながら微笑んでいます。
皆さまにとって、おくるみにとってもたくさん笑える一年となりますよう願っています。

昨年も有難いことにたくさんのお客さまとの出会いがありました。
「素敵な仕事ですね」「これからも夢を包んでいってください」など仕事なのにも関わらずそんな温かい言葉をいただきます。

郵送メインのラッピングサービスなのでメールのやり取りが多く、お顔も拝見したことがないのですが、ラッピングをお届けするたびこちらの体調を気遣ってくださったり、喜びのメールを長文でくださったりします。そんなやり取りを続けていくうち、私にとってお客さまはただのお客さまではなく、より身近に感じられるというか、大袈裟ではなくお住いの地域で災害があったりすると心配になります。そう思うとこの仕事は私にとって宝物のように大切なものです。ラッピングの仕事はお客さまの温かな気持ちを代わりに包むことでもあるので、喜んでいただけるお仕事ではありますが、当たり前のことは当たり前に、それ以上のものもお届けできるようにこれからもしっかり続けていきます。

2019年のおくるみは引出物を幾つかピックアップしてラッピングを含めた商品販売を行いたいと思っています。プレゼントあげたいものは人それぞれなのでそれをどうまとめるか。むー課題です。

おくるみ店主の個人的な目標は着付けを習うこと。昨年は祖母が他界し、形見分けに着物をたくさん貰いました。今までも着付けは習ってみたものの、着る機会がないと忘れてしまいますね…。着物熱がまた沸いてきて、せっかくなら人に着せてあげられるくらいまで上達できたらいいな。

2018/06/22

生活を楽しむ

我が家の庭です。
いまはノウゼンカズラが真っ盛り。
紫陽花もまだまだ綺麗に咲いていてここを通ると何とも幸せな気持ちになります。

今朝はおばあちゃんが息子のために花びらを集めて花道を作ってくれてました!
わぁ~なんて素敵なの!わたしにはそんな発想なかったなと感動しました。
3歳の息子はそんなのお構いなしで踏んずけていきましたが(笑)

生活を丁寧に、日々を慈しむって憧れますが
一緒に住んでいるお義母さんは本当にそれが上手で
桜の季節には花びらを拾って水に浮かべて
秋には紅葉する葉っぱを食卓に並べたり
普通では素通りしてしまうものを心にとめる感性があります。

息子の拾ってきた木の実を図鑑で調べてくれたり、
カタツムリを捕まえて見せてくれたり
(ときに蝉とか手掴みだからビックリしますが)
生活を楽しむって身近にあるものを発見する力と感動する心なのかなぁ。

遠くに行かなくてもお金を出さなくても
生きることって楽しめるんだな~とお義母さんを見ているとそう思います。

いまは梅雨なので、息子と雨の日を散歩したり、水たまりを一緒にバシャバシャしたり
蚊に襲われながら山の中を歩いたり、日々自然に触れていながらも
食べられる実以外はスルーしてしまうタチなので
家の中に四季を感じさせる植物があると心が満たされます。

ラッピングという仕事をしながら幸せな気持ちに包まれていますが
日々のなかでこの花道のように幸せな余韻がいつまでも続く…
驚きだったのでここに記してみました。

2018/04/23

布のプレゼント

こちらは店主のプライベートな贈りものの話です。
毎年お友達の誕生日にプレゼントを贈っています。
以前働いていたラッピング専門店のお店で仲良くなった先輩でもあり、師匠でもある人へ。

チープなラッピング
プレゼントは今回はまったくあげたいものが見つからず、半年遅れとなりました。
当日に届く喜びを知っているので本当は誕生日に届けたいのですが、、、
これだ!というものにようやく出会えて選んだのはリバティの布。
ラッピングや小物作りが大好きなのでこの布を使って好きなものを作って欲しいと思ったのです。
ラッピング素材としても、小物を作ったり何にでも布は活かせるのすが
男の子を出産したばかりだったのもあって青色の花柄にしました(男の子の花柄っていいですよね!)
ゆっくり作る時間なんてすぐにはないだろうけど、ああしよう、こうしようの時間も楽しんで欲しいと思ったからです。

気心知れた仲なのでラッピングは高級さでなく、カジュアルにシンプルに、
チープな素材を使っていかに存在感が出せるのかをテーマにしています。
一見すると地味な仕上がりですが、ミシンで縫うために試作したり、
マスキングテープはちぎるのかハサミで綺麗にカットするのかを試行錯誤します。
ワックスペーパーを何枚重ねるかによって布の柄がどのくらい透けるのかなど
たぶん他の人には伝わらないようなことにこだわっていたりします。

ラッピングの師匠でもあるのでテストを受けているようで届くまで毎年ドキドキ。
シンプルでカジュアルなラッピングって華やかさがなく地味なのでとっても難しい、
でもこういったラッピングのストックがどんどん溜まっていく機会でもあるので楽しく贈りものしています。

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