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Column 大切な人に贈ろう 贈ることは楽しい、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら・・・ 喜んでほしい、そう想える人がいるのはとても幸せなこと。

2014/12/18

もらって嬉しかった出産祝い

赤ちゃんの誕生とママにおめでとうの気持ちを伝える出産祝い。でも何をあげたらいいのか悩みますよね。せっかくなら役立つ贈りものにしたい!そんなわけで実際に嬉しかった出産祝いをママ達に聞いてみました。

☆ベビー用食器
離乳食が始まってからになりますが、天然の木材で作られた食器&スプーン。木材なので落としても割れないので安心です。その代り、歯が生えはじめの赤ちゃんはスプーンをガリガリと噛んでしまうのだとか。でもスプーンをお直しにだして大切に使っているというママもいました。そんな風に直し直し使っていくのも素敵ですね。
温かみがあり、優しい手触りの木材食器は普段使いできるので、子供が大きくなっても使える優れもの。名入れしてあると更に嬉しさはUPします。

☆セカンドシューズ
赤ちゃん用の靴です。赤ちゃんが自分の足で歩きお出掛けできるようになるのは1歳をすぎたあたりから。「ファーストシューズを貰ったけど歩くようになるまで外出は抱っこかベビーカーで使う出番がなかった、歩く頃には娘の足が大きくなっていた」なんて声も。赤ちゃんの成長は早いので1歳を過ぎてから使えるサイズに余裕を持たせたセカンドシューズがおすすめです。歩きやすいような柔らかさや軽さを重視して選んでみてください。

☆音のでる絵本
産まれた直後から長く使えるメロディー絵本。「子どもが泣いたらとりあえずスイッチをオンします。赤ちゃんは音の出るものに反応するので泣きやんでくれたり、自分も一緒に歌うことができるので、あやすときによく使いました。ある程度大きくなったら子供が自分でボタンを押して歌ったりしています。表紙も破れてボロボロですがいまだに使っています」
メロディーの出る絵本は本屋さんにも売っていてお値段もお手頃。ささやかだけどお祝いを形にしたいという方におすすめです。

☆フード付ポンチョ
赤ちゃんをお風呂にいれるときママは大変だと言います。基本的には一緒に入るので子供を拭いていると動いて時間がかかる、それなのに自分は全身濡れたまま…。だけどフード付ポンチョがあれば子供をすっぽり包んであげるだけで全身の水滴がふき取れるので湯冷め防止になって、ママも慌てずに自分の身体を拭けるのだとか。可愛い動物のミミのついたポンチョや手触りのいいオーガニックコットン素材がおすすめです。予算に余裕があればママ用にバスローブをつけてあげると更に喜ばれますよ!

☆70~80cmの洋服
1歳~1歳半の頃に着る洋服です。生まれたばかりの洋服は自分たちで用意していたり、新生児用の洋服プレゼントが重なってしまったという声がありました。1歳を過ぎたあたりから外出する機会も増え、長く着られるので友達からもらったオシャレな洋服はとても有難かったそう。「自分たちでは普段着用の服ばかり買ってしまうので、友達の選んでくれたお出かけ用の服は嬉しい」とのこと。

☆お金または商品券
現実的ですがこれが本音かも知れません。相手の好みが分からないとき、あまり親しくない間柄のときはママが自分で選べる商品券などが無難です。好みでない、使わないものを貰ったママが出産内祝いとしてお返しをするのもまた辛い気持ちになります。味気ないかも知れませんが、贈るときにカードや手紙を添えるとGOOD。

まとめ:
ママ達の声を聞いているとすぐ使うものより、少し時間が経ってから使える出産祝いのほうが嬉しかった!という意見が多かったです。あげるほうとしては、ある程度時間が経たないと使ってくれているシーンを見れないので少し寂しいのですが、お祝いとは相手が喜んでくれるのが一番だと思います。仲のいい友達ならば「○○と○○どっちがいい?」などとあえて選択肢をあげて相手が遠慮しないで選びやすいようにしてあげるのも手だと思います。

そして「もらってちょっと困ってしまったもの」を紹介します。

☆おもちゃ
「たくさんの人からもらって使いきれないほどあった」「生まれたばかりの赤ちゃんはおもちゃで遊ばない」「うちの子はペットボトルやプチプチ、ビニール袋のおもちゃでないものをナゼか好む」などなど。おもちゃをプレゼントするにも差し上げる方のお家の広さや好みなどを事前にリサーチしておくことが大切です。最近では素材や産地にこだわる方も多いので、せっかくなら上質のものをプレゼントしたいですね。

☆セレモニー用の洋服
「いったい何処に着ていけばいいんだろう」最近ではネットでレンタルできるのであまり着る機会のないセレモニー用の服はそれで十分かも知れませんね。

☆おくるみ
「たくさんの人からもらった」「春生まれだったので使う機会がなかった」贈りものの定番のおくるみ。定番であればあるほど重なってしまうというのが現実かもしれません。

最後にこんな嬉しいサービスもあります。
出産後の数日間の食事をお届けするというケータリング。出産は体力を使うし、慣れないはじめての育児でご飯をつくる余裕がないのも本音。そんなときに身体にやさしい厳選された素材の美味しいご飯が届いてくれたら、気持ちも休まるし、いいお乳もでそうです。

相手に喜んで貰えるプレゼント演出のお手伝い

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プレゼントは相手に喜んで貰えるコツがある!?贈りもの選びのアドバイス、簡単なラッピング方法など、日々様々なプレゼントを手にするラッピング専門家が贈りものをテーマ綴ったコラムです。