持ち込みラッピングサービス専門店おくるみ。他店で購入したギフト、ラッピングしてお届けします



おくるみのブログ

okuru-me blog

2015/11/25

雑誌ananに紹介されました

雑誌ananにおくるみ-持ち込みラッピングサービスが紹介されました~!中高生の頃に読んでいた雑誌なので素直に嬉しいです。(じつは以前Cancamにも紹介されたことあり)

発売日当日、8:00AM実家の母よりメールが届きました。「結構大きく載ってたよ~」と朝早く買いに行ってくれたことに驚きましたが、娘の記事が載ることをカレンダーに書いてくれていたみたいです。私も遅れて本屋さんに行き、まずはその場で立ち読み。嬉しくて何度も記事を見返しました(もちろん購入しました)。帰り道もしみじみ喜びを噛みしめました。

でもおくるみを始めて何よりも嬉しいのはリピートしてくださるお客様や、届いたあとにお礼のメールをくださるお客様がたくさんいること。最近では「贈る側の自分がこんなにも心温まる気分になるとは思わなかった。渡す日が待ち遠しくてしょうがない」というお便りをもらって、持ち込みラッピングサービスをはじめる1番の想い(贈る側も贈られる側もワクワクしてほしい)が伝わったんだな、と胸が熱くなりました。

ananの内容は手土産特集。美味しそうなお持たせがたくさん載っていますよ。
ぜひ本屋さんへ足を運んでみてください。

2015/11/19

絵本のラッピング

クリスマスラッピングの注文です。こちらのお客様は海外に住んでいる、とてもお世話になった方に贈るそうです。絵本「星の王子様」をそのままラッピング。絵本だとギフトボックスなしでお包みできるんです。クリスマスのラッピングはこのトナカイとツリーが人気です。クリスマスカラーでリボンも2本使ってあって華やかだからでしょうかね。

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クリスマスとお誕生日が近いそうで、バースデータグをつけてほしいという要望に応えてワイヤーで空間に浮かぶようにリボンと一緒にくくりつけました。
こういったちょっとした要望も臨機応変に対応してますので、何かございましたらお気軽にご相談くださいね!

おくるみはクリスマスを目前に控えて、お花屋さんの友人にクリスマスオーナメントを作ってもらえるよう、依頼してみました。松ぼっくりやシナモン、赤い実などをドライフラワーで可愛く飾りにしてもらうつもりです。できる限り本物のお花を使いたいという思いがあり、今回ちょっとやってみます。

どんな感じに仕上がるのか今から楽しみです!

2015/11/19

ディズニーのラッピング

シンデレラ大好きな友人なんです、というメッセージを見てすぐに水色とキラキラリボンを使って仕上げようと決めました。

ちょうど先日、実写版シンデレラをDVDで見たばかり。軽やかに揺れるドレスや少女の純真さをイメージしながら包みました。ラッピングペーパーはいろんな絵柄がプリントされているので、シンデレラの部分がきちんと表にでるよう、太めのリボンの影にならないように気をつけながら紙どりしました。

ご依頼品はシンデレラに統一されていました。DHCさんでこのような商品が発売されているんですね!後日お客様からラッピングのご感想もいただけました!紹介させていただきます。

「本日、荷物を受け取りました。ラッピングとても綺麗でかわいくて、こんなにディズニー満載!にしてもらえるとは 思わなかったので、メールで写真を見た時からときめきが止まりませんでした。思わず私が欲しくなってしまいました笑 友人に渡すのがとっても楽しみです!自分では絶対にこんな綺麗にラッピングできないので、お願いして良かったです。 本当にありがとうございました!また絶対に利用すると思いますので、その時はまた宜しくお願い致します。」

ここまで想いのこもったお友達へのプレゼント、きっと喜んでくれるはずです!
ご依頼ありがとうございました!

ご注文内容はこちら
オーダースタイル:コンパクト
雰囲気     :可愛らしく,エレガント,キラキラ
ご依頼品の中身 :コスメ3点、ポーチ
備考欄     :友人はディズニーが、中でもシンデレラがとても好きで、色でもシンデレラのドレスの色のような水色系が好きです。
雰囲気はとても女の子らしい感じです。いつも前向きで、一緒にいるとこちらも励まされます。小学校から高校まで一緒でしたが、お互い就職してあまり会えなくなってしまいましたので、毎年誕生日のプレゼントは気合を入れてしまいます!

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→箱詰めオプション+320円。水色の薄紙とキラキラ光るリボンをコーディネート

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2015/11/17

おくるみのラッピング

100のギフトがあれば100通りの贈りかたがある、いろんなリクエストにお応えしながらいつも包ませてもらっていますがこちらのお客様からはこのような要望がありました。

・包んだあと一度手元に戻し、プレゼントと一緒に現金を郵送したい
・段ボールは郵便局で定型外+現金書留で送付できる三辺合計90センチ以内におさめること
・段ボールをそのまま流用したいので未使用のような状態でお届けすること

うーん。少し考えました。
段ボールを未使用のような状態で送るためには段ボールの上蓋に封をしないで丸ごとエアパッキンで包んでお届けすれば問題なし。
ギフトサイズは三辺合計90センチ以内の段ボールに斜めに入れて、ギリギリ入るか入らないか。
ただご依頼品を預かってみないと確実なことは言えません。
100%大丈夫だとは言えないけどもそれでも宜しければということで、ラッピングはギフトの形に沿って包む、コンパクトなものを選んでもらい注文をお受けしました。

◆お任せラッピングご注文内容
オーダースタイル:コンパクト
雰囲気     :シンプル
ご依頼品の中身 :モスリンコットンのおくるみ4枚セット(箱入り)
備考欄     :祝儀袋や品物が動物のイラスト入りなので、シンプルが良いかと考え、上のようなシンプル調のオーダーにしていますが、柄入りでも良いかもしれません。和洋、リボン入り無しも含めてお任せします。赤ちゃんは女の子です。いとことお嫁さんへのプレゼントです。

おくるみはふわふわなガーゼ素材。じつはコレ、うちでも出産祝いにいただいて重宝しています。
温かみのある雰囲気で子供を包んでいると、なんだか幸せな気持ちになるんですよね。家でもお出掛けでも必ず持っていくお気に入りアイテムなんです。

仕上がりの雰囲気をシンプルにご指定くださったので、これはもう優しさたっぷり、冬生まれの赤ちゃんを真綿のようなふわふわしたイメージで包みたいと思いました。
それで、できあがったのがこちらです。

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スエード素材のリボンをシンプルにかけて、コットンレースとおめでとうのハンコをタグにしました。
お届け後、メッセージをくださったので紹介します!

「本当に助かりました。ありがとうございます。

柔らかな優しい印象で、且つ子供すぎないラッピングに感動しました。
私の年代になるとあまり作りすぎると少々恥ずかしいものがありますが、ただ素直にお祝いしたいという気持ちをそのまま形にして下さいました。

アマゾンのラッピングに閉口し、自分で対処しようと方々足を運んだのですが、思えば、ラッピングに加えて郵便局からの梱包材まで一通りを揃えるとなると技量もセンスもない素人に荷が重すぎました。

送り先はひと周り離れた従兄弟夫婦でした。商品券ではなく現金のお祝いを添えたい事情もあり更に途方にくれました。そんな中、問い合わせへの丁寧な応対、臨機応変さに感服しました。

『モスリンコットンのおくるみ』は当初から是非プレゼントにと考えており、実はこの「おくるみ」つながりの検索から、こちらを知ることになりました。

プチプチで梱包頂いたおかげでダンボールも綺麗に再活用できました。若干、横から重さがかかった様な押され痕がありましたが大丈夫です。
緩衝紙もとても柔らかい薄イエローで、祝儀袋が形よく収まりました。三方形80㎝のダンボールは程よい大きさですね。ゆうパックではなく、定形外郵便として扱うに全く問題なく、現金書留も追加できました。これからもお世話になるかと思います。

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→モスリンコットンのおくるみ。動物柄が可愛いです。

横から重みのかかった押され痕があったとのこと、申し訳ございません。段ボールの上蓋の封をしないでお届けだったので配送段階の何らかの重みで痕がついたのかも知れません。一枚エアパッキンなどを挟むようにして今後改善させていただきます。

ご注文ありがとうございました!

2015/11/12

斬新なプレゼント

友人からラッピング依頼がありました。どんなふうに仕上げるか聞いたところ「外川さん(私)の好きな雰囲気だったらきっと気に入ってくれると思うから任せる」とメールが届きました。たった1つ要望は「もらった相手がお礼しなきゃと負担にならないように、さらっと気軽に渡せるラッピングがいい」と。

ボックスのなかを見ると桃太郎ぱっかーん。
なんだか彼女らしいチョイスだなぁと笑えてきて、あげる人を私は知らないけれどラッピングで友人らしさを出したいなと思いました。
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→最初は黒のリボンを合わせてみたけれど、ハードな雰囲気になってやめた組合せ

その友人はとにかく自由さを大切にしていて、常識はもちろんあるけど、常識にとらわれるのがきっと好きではない。いつか手紙が送られてきたときは、封を閉じるところ、つまり裏に切手が貼ってあった。そして人形作家で美しいけれど毒っけのある斬新な作品をつくる。

彼女が選びそうなペーパーにしようと思って、たぶんあまり人が選ばない(笑)ドクロの柄にしてみた。そして黒ドットのオーガンジーの布をリボンに見立てて、ピンクのリボンと重なるように結んだ。オーガンジーの布は存在感があるのに、ペーパーのドクロが透けてみえるのが丁度いい。リボンをいつものように十字に掛けると小さな箱なのでほとんどの柄が隠れてしまう。だからV字に結んで出来上がり。
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→ドクロが隠れてしまわないように、布とリボンを結ぶ

とある日、友達が仕上がったラッピングを取りに来た。「Kさんをイメージしたんだよ」と渡すと「え~わたしってこんなイメージ?!・・・はい!どうぞプレゼント!!」と逆に渡し返された。
「?????」
とハテナが5つくらい頭に浮かんだけど、そういうことだったのかと理解できました。私の出産祝いの桃太郎ぱっかーんのプレゼントだったみたい。「普段包んでばかりでラッピングされたプレゼントなんてもらうことないでしょ!!」と。なるほど!やっぱり彼女は斬新!

律儀にもラッピング代金を払ってくれて、好きなように包ませてくれて、プレゼントしてくれるなんて、不思議な感じだったけど私のこと考えてくれたんだろうなと嬉しかったです。
それに自由にしていいと言われて、無我夢中、Kさんのことを考えながら熱中した時間を過ごせたのです。

普段もお客様のお任せラッピングはこんな風にいろいろ考えながら同じように包んでいます。リボンの結び方を変えたり、色を変えたり、一度組合わせて完成させても、やり直したり。自分がいいと思うまで何度も何度も。お任せラッピングで気に入ってもらえないこともあると思います。でも出来ることをやるだけやって、送り出しているので後悔はない。いつでも一番いいと思ったのもをお届けしています。

Kさん、ありがとう!勝手にだけど常識をもっと裏切ってもいいのだと受け取りました。

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