プロフィール|おくるみ(okuru-me)の想い、プロフィールをご紹介します。



おくるみについて

こころがじーんと温かくなる。
涙がでるほど胸が熱い。
いつまでもその温もりを感じていたい。

ひとと人が繋がって溢れ出すその喜び。
誰かが自分のことを大切に想ってくれる、
とおく離れていても繋がっている。
私たちは大切にして、大切にされ
その循環のなかに
たくさんの愛が詰まっていることを実感するからこそ
生きていくエネルギーがうまれるのだと思う。

そしてそれを伝える方法のひとつに
ラッピングの力がある、と信じています。

おくるみ(okuru-me=オクル・ミー)

赤ちゃんが生まれたとき
母親が一番最初にしてあげられる愛情表現として
柔らかい布「おくるみ」に包むことから
「衣食住」の単語の中で「衣」が最初にくると言われています。
宝物をそっと抱くように、大切な人を温もりで包んであげたい・・・
そのような願いから「おくるみ(okuru-me=オクル・ミー)」と名づけました。

「おくるみ」ではラッピング素材を厳選し
贈りものを手にした大切な方が喜びを感じられるよう
素材の上質さはもちろん、美しく包むことに
いちばんの気配りをしています。

大切な人を喜ばせたい、
贈る人も贈られる人もドキドキ・わくわく。
「おくるみ」はお客さまの気持ちを大切に扱い、
喜び・嬉しさ・わくわくを包んでお届けしています。

プロフィール

外川まり子 1982年生まれ鎌倉市在住。約10年グラフィック・パッケージデザイン制作、商品開発、企画に携わる。
紙がすき、人を喜ばせることが好き。
いつしかその想いはラッピングで人をちょっぴり幸せな気持ちにできたらと思うようになる。
会社を退職後、持ち込みラッピング専門店「包むファクトリー渋谷本店」で2年間、数多くのお客様の大切なお品物や雑誌・ドラマで使用する撮影用ラッピングなど、どんなものでもお包みする提案力と技術力を習得。
2014年8月、同サイト「おくるみ」をオープン。

おくるみ(okuru-me=オクル・ミー)